ネットの普及は清原へのバッシングを帰られるのか?

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最近はインターネットの普及によって、経済の法則やビジネスの原則が大きく変わってきています。
詳しく知りたければ、
いまや業界のオピニオンリーダーである・梅田望夫さんの「ウェブ進化論」やその後の著書に目を通すべきです。

とはいえ、まだまだ「労働時間 = お金」」というのがリアルな世界の常識ですよね。
もう古い常識ではありますが(-_-;)

まぁ、今日はそういうお話...




「働かざる者食うべからず」

好きな言葉の一つです。
日本人の勤勉さを表現した良い言葉ですね。

プロ野球の世界でも、この言葉はガッツリはまり、
一軍で戦える選手と、そうではない選手の年棒は、
桁が違うほどの差があります。

だからこそ、必死に成長していく選手たちの姿勢が、
多くの日本人から共感を得るのでしょう。


話は変わりますが、
私の好きなポロ野球選手は、今も昔も"清原和博"。

誰の批判を受けようとも、日本人最強の4番バッターと
信じています。

それは、能力だけの話ではなく、野球に対する信念はもちろん、
読売ジャイアンツに憧れ続けた、少年の様なエピソードに
強烈な共感を得てしまったんです。

彼が、PL学園でスーパースターとなったが、
希望していた巨人軍への入団が叶わなかった話は説明不要。

結局、西部に入団し、大活躍を見せます。

その西部でコーチをしていた方が、巨人のコーチとして
"移籍"した後に、西部球場まで野暮用で立ち寄り、
清原と出くわした話があります。

そのとき、清原は、コーチの着ていた巨人のユニフォームを
着させてくれないかと、嘆願したとの事です。

そして、彼は、そっと泣いていたそうです。


清原はオリックスで迎えた今期、怪我で一年間活躍できませんでした。

それでも、オリックス首脳陣は、彼に1億円の年棒を用意しており、
若手の選手や外部からは、「特別扱い」に対する不満が燻っているそうです。


「働かざる者食うべからず」

この言葉に当てはまるかどうかは、来年の活躍で判断しましょう。
誰も信じてくれないですが、清原の野球人生はタイトルを獲得して
納得の形で終わります。

絶対に。


何もせず1億円、復帰し即1軍…清原優遇くすぶる批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000008-ykf-spo
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