週刊文春では椎名誠さんの「新宿赤マント」は読めないのだ。

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週刊文春といえば、椎名誠さんの「新宿赤マント」が好きで一時期よく読みました。
直木賞・芥川賞の元締めの会社が出しているので、何となく「格式高く」感じていたんですが、
そうでもないみたいですね...あっ、椎名さんのは「週刊朝日」だった(-_-;)



林家いっ平さんの「二代目林家三平」襲名。

初代林家三平さんの娘、
泰葉さんと春風亭小朝さんの離婚会見。

泰葉さんとお姉さんの海老名美どりさんとの不仲説。

陰と陽を含めた話題を振りまき続ける林家ファミリー。

今回の話題は、陰と捉えるべきなんでしょうか?


昭和55年に亡くなった初代林家三平に隠し子がいた、
と26日発売の「週刊文春」が報じています。

同誌によると、三平が生前に銀座のクラブ「ボニー」の
NO.1ホステスだった“悦ちゃん”と恋におち、
東京・根岸の自宅から徒歩15分のアパートの六畳間を借りて
囲っていたといいます。

さらに親友だった落語家、三笑亭笑三の証言として、
彼女は5年近くも笑三を介して月5万円を渡され、
最後に三平の子供を身ごもったとのこと。


出所が週刊文春だという時点で、眉唾極まりないですね。

この週刊誌は、「死人に口なし」的な眉唾スクープを
これまでも数多く発表してきたので、今更感たっぷりです。

証人の存在から、新聞にでも載っていたら信じますが、
文春程度の記事では信用に足りません。

事実でなければ、「死人に鞭打つ」状況に早代わりする内容ですが、
身内の方の反応はいかがなものでしょうか。

林家三平という昭和の人物のゴシップを取り上げた背景には、
最近賑わった、林家ファミリーの存在があったからこそ。

つまりは、旬のネタと判断したんでしょうね。

事実はどっちでもいいし、「文春すごいな!」的な感想には程遠い、
くだらない記事です。


初代林家三平、銀座ホステスとの間に隠し子…週刊文春報じる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000007-sanspo-ent
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