どうせ恩師と呼ぶなら、初体験をさせてくれた美人教師を希望します。

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エラソーな先生が大嫌いだったなぁ、高校時代。
素晴らしい教師にめぐり合えなかったのが敗因だと思う今日この頃ですが、
そうはいってもそれなりに先生らしい人たちしか学校にはいなかったと思うよ、アタクシの学生時代には。
でも、最近はそうでもないみたいだね...




親と子の関係は、実際の親子でなくとも、
それに近い様々な関係があります。

師と弟子もそうでしょうし、教師と教え子もそうでしょう。

親の立場の人間は、愛情を持って子に接し、
自分の能力の全てを伝えようと努力しますし、
子は、余すことなく全てを受け継ごうと努力します。

伝え方、育て方の方法には様々ありますが、
大きく分けて、

「猫的育て方」 「犬的育て方」

があると考えます。


猫的育て方・・・

子を自由奔放に思うとおりに行動させ、
愛情を分かりやすい方法で表現する。
本当に修正が必要な時に指導する。


犬的育て方・・・

徹底して、自らの考えを教育し、親の思うとおりに育て上げる。
自身の思考に逸脱した行動には、厳しく修正する。



大雑把な分け方ですが、大よそこの関係に分類されます。
そして、下記の事件は、「犬的育て方」が破綻した故に起こったものです。


兵庫県加西市の県立北条高校の運動クラブで今年8月、
自らが仲介した特別枠での大学入学を
部員の男子生徒が拒んだことに教諭の男性顧問が激怒し、
長時間正座をさせて頭をたたくなどの体罰を加えたうえ、
「国体県予選に出るな」などとどう喝していたことが分かったとの事。

生徒は両親の説得で予選には出場し優勝したが、
自責の念から国体出場は断念したそうです。

学校側も体罰の事実を認め、
県教委は今月12日付で顧問を減給処分にしたと言いますが・・。


自分の思うとおりに言うことを聞かない「子犬」に対し、
激情してしまう「親犬」。

可愛さ余って、憎さ百倍と、言ったところでしょうが、
結局可愛いのは、親犬自分自身なんですよね。


<兵庫・北条高>部活顧問が体罰「国体県予選に出るな」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000071-mai-soci
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