秀吉のDNAはなくなってしまったのかもしれない(-_-;)

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戦国時代の大名が取り合っていたものとは?

それは陣地、つまり、土地です。

狭い日本では「土地」こそが価値あるものだったわけです。
ですから、天下人となった秀吉は土地、つまり、領土を求める声に抗しかねて朝鮮にまで出兵しました。
こんなにも領土にこだわった祖先を持つのに、現代のほとんどの日本人にはその意識が薄いような気がします...



「領土のお話」


東シナ海のガス田開発問題というのは、
資源産業としての問題の一面もありますが、
そんな小さなことを無視してでも、
死守しなければならない重大な問題を孕んでいます。

それは「領土問題」。

問題となっている海域には中国側の調査で
6ガス田が確認されているが、うち二つのガス田においては
その埋蔵地域が日中中間線の日本側海域に掛かっているため
両国間の問題になっているほか、
日本政府はさらにふたつのガス田についても
資源が中間線を越えて広がっている可能性を指摘しています。

これを中国"お決まり"の強硬姿勢で、開発を進めるものだから、
重大な国際問題となっています。

それ以前に、日本人の領土意識の薄さも問題ですが。

さて、この問題を解決に導く可能性のあるニュースが入ってきました。


中国訪問中の福田康夫首相は28日午前、
北京の人民大会堂で温家宝首相と約2時間半、首脳会談を行い、
日中間の懸案となっている東シナ海のガス田開発問題については、
早期解決を目指して協議を継続することで一致したと報じられました。


一歩前進と捉えても良いのでしょうか?

解決策の具体化はしておらず、
もしも、日本側の妥協で幕を引く事態になった場合、
戦争侵略以外で、領土侵略を許す世界的な珍例になってしまいます。

話し合い重視と弱腰は別物である以上、
日本にとって有益な解決を望みますが・・。



ガス田、早期解決へ協議継続=胡主席来春訪日を確認-日中首脳会談
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000082-jij-pol
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