先制攻撃?専制攻撃?...先生攻撃(T_T)

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自分の給料には決して満足していませんのよ、アタクシ。
でも、他人の給料でも「高くしたほうがいい」という希望があるんです。

というのも、
どんなにボランティア精神にあふれていても、使命感に燃えていても、
お金がもらえなければ生きていけません。
そして、そういう職種に限って世の中の根幹に触れている場合が多いわけです。

そういう職種の中での個人的なトップは"教師"です。


近年、教育現場における不祥事や事件が多すぎます。

原因は決してひとつではないし、
専門家から言わせれば、無関係な話と
切り捨てられそうですが、激務に耐えていける理由のひとつに
"高収入"があってもいいと思います。

精神的な意味合いが多い、聖職者の呼び名だけで、
今の子供たちを教育していくのは、やはり無理があります。

今の教育者のレベルが低いと言う訳ではありませんが、
優秀な人間が、高収入な職種に流れていくことは自然ですし、
職業の選択肢としての"先生"は年々減少しているのも事実。

給与に関係なく教師を夢見てくれる「限られた人材」だけでは、
今日のニュースのような事態は改善されないでしょう。


平成18年度に精神性疾患で病気休職した公立学校教職員は
4675人で前年度より497人増加し、
14年連続で過去最多を更新したことが文部科学省のまとめで
分かったとのニュースがあります。

文科省では

「生徒、保護者、教員間での人間関係や、
勤務の多忙化など複雑な要因が絡んでいるのではないか」

としています。


加えて、子供を育てる現場ももっとも居てほしい
「人格的スペシャリスト」が減少しているのも事実でしょう。

給与の話ばかりで恐縮ですが、
高収入化すれば、憧れの職業のひとつになるのも確かですし、
「人格的スペシャリスト」が教職を選択する可能性も高いはず。

稚拙な意見である認識はもちろんあります。

それでも、現代において人の精神を支える大きな要因として、
「お金」は重要な要素であることは間違いないです。


教員の「心の病」過去最多 公立校で4675人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071228-00000937-san-soci
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コメント
この記事へのコメント
確かに今の時代、これだけ教育が変わって、批判ばかりされて、現場は大変では教師のなり手がいなくなりそうですよね。
昔とは違って教育実習の期間も長いし。
そうすると、待遇改善しか優秀な人材をとる方法はないかもですね。昔、田中角栄が人材確保のために給料をあげたのは有名な話ですね。田中角栄は先生にすごく感謝していたみたいですよね。トップの人がそのくらい思い切ったことをやってくれなければなかなか難しいでしょうね。
2007/12/30(日) 00:54 | URL | まっちゃ #sSHoJftA[ 編集]
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