他人をほめる人、けなす人の出版社

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草思社の名前を聞いて、
「あぁ、あの本を出した出版社か」
との答えにたどり着く人はかなりの本好きだと言えます。

決して大手の出版社とはいえませんが、
独特の視点で企画・出版される草思社の本は、
会社の名前よりも、本のタイトルが広く覚えられています。


他人をほめる人、けなす人


フランチェスコ・アルベローニというイタリアの社会学者の
「L'ottimismo」(オプティミズム)の和訳で、人間の本質をつくエッセイ。


声に出して読みたい日本語


俗に言う、「日本語ブーム」の火つけ役となった一大ベストセラー。
口上や早口言葉、古典の名句を集めた暗誦のテキスト。
著者の斉藤さんは今ではビジネス分野の本も多数出版されるほど大活躍されています。

アタシにはこの本
がとても参考になりました。


聞いたことくらいはありますよね?

エンターテイメント性よりは、"社会にとって必要なもの"を
世に送り出し続けた出版社ともいえます。

そんな会社が民事再生法を申請しなければならないのですから、
世知辛い世の中ですね。

しかし、奇しくも今回の民事再生の件で、名前が世に出て、
初めてその偉大な出版社を知る人も多いでしょうから、
再出発には希望も見えるでしょう。

個人的にも、草思社の名前で出る本には信頼を寄せているので、
ぜひともがんばってほしいです。


「何とか再生を」名物出版社「草思社」にエール続々
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000002-ykf-ent
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