報道ドキュメント番組「ただのり!」・タクシーただ乗り悪質乗客を追え

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タクシーの運転手ってなぜあんなに無愛想なんだろ?
都会ではないアタシんちあたりじゃぁ、
タクシーは無愛想且つ態度が悪いのが日常なんだよねぇ。
とはいえ、
最低賃金以下ってこともあるそうだから、あんまり言ったらカワイそうかな!?
それに、最近はこの記事↓みたいにかなり困ったこともあるみたいだし...

現代版「薩摩守」手口巧妙、タクシー乗り逃げあの手この手
1月26日14時44分配信 読売新聞
 値上げに禁煙と、恐縮しきりのタクシーの運転手さんたち。だが、彼らが怒りを込めて語るのが、あの手この手の料金踏み倒しだ。「この客は大丈夫」と信じたら最後。うら若き女性、身なりのいい紳士が「タダ乗り犯」にひょう変して、闇に紛れていく。
 昨年夏のこと。東京都内を走る運転手の男性(69)は午後8時ごろ、新宿駅前から“若いビジネスマン”を乗せた。行き先は中野。スーツをきちんと着こなし、物腰も柔らか。車中で会話が弾み、気を許したのが失敗だった...




「薩摩守」

平家物語に登場する
薩摩守忠度(さつまのかみただのり)が語源で、
昔の鉄道の無賃乗車は"ただのり"から、
"薩摩守"と呼ばれていた。
いわゆる"キセル行為"を指す。


現代の薩摩守は、電車よりも料金の高い、
タクシー客に多発しているらしいです。

最近値上げされたばかりですから、
お客側もつらいとは思いますが、立派な犯罪ですね。


手口も様々で、マンション自宅前まで乗っておいて、
サイフが無いと言いはじめ、携帯を置いて運転手を安心させ、
マンションの中に消えていくパターン。

中々帰ってこないので、携帯を良く見てみると、
電波の届かない模造品だったとか。


なにも、男性だけの犯行ではなく、
女性客の料金踏み倒しも増えていて、
入念に練られた作戦を取る輩から、
空いたドアから半ば強引に逃げ去る女性もいるみたいです。

「女性がたくましい」の意味が違いますね。

そういえば昔、飯島愛さんも高校生の時に、
スーパーまで送ってもらって、

「買い物してくるから待っててください」

と伝え、そのまま逃げたことがある事を
平然と番組で喋っていました。


料金の「タダ乗り」は、
詐欺罪に問われるれっきとした犯罪。

小額のお金の為に犯罪者になるのは
とっても情けない話ですから、絶対にやめましょうね。


現代版「薩摩守」手口巧妙、タクシー乗り逃げあの手この手
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080126-00000034-yom-soci
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