でも、やっぱり朝青龍は好きになれない

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太ってる人がタイプです。
といっても、「ポッチャリ」っていうくらいのひとですよ、ちなみに。
なんていうか、温かそうだから。
だから、冬季限定の御付き合いになってしマンだけどもね(-_-;)



白鵬、朝青破り3場所連続V…初場所千秋楽
1月27日17時33分配信 スポーツ報知
 ◆大相撲初場所千秋楽 ○白鵬(上手投げ)朝青龍●(27日・両国国技館) 横綱同士の千秋楽相星決戦は東横綱・白鵬(22)=宮城野=が力強い上手投げで西横綱・朝青龍(高砂)を破り14勝1敗で3場所連続6度目の優勝を果たした。白鵬の3連覇は初めて。朝青龍は13勝2敗。千秋楽相星決戦は、横綱同士では2002年秋場所の武蔵丸-貴乃花以来32場所ぶり、外国勢同士の対決は初めてだった。右四つからの左上手投げで朝青龍を土俵中央で投げた白鵬は「休んでいた横綱に負けられない」と3場所ぶりに復帰した朝青龍に意地を見せつけた...





今年の大相撲初場所は話題沸騰で幕開けしました。

何はともあれ、朝青龍の復帰戦。

アンチ朝青龍派は、白鵬の優勝を高らかに予想し、
2場所謹慎で休んでいる朝青龍は
まともに戦うことすらできないと考えていました。

相撲専門家の意見も軒並み朝青龍の活躍には懐疑的。

二日目の黒星には、「やっぱりね」的な意見も
多く見受けられましたね。


しかし、蓋を開けてみれば、
朝青龍の横綱としてのプライドと実力が猛威をふるい、
一敗を守ったまま、千秋楽の白鵬戦までこぎ着けました。

白鵬も一敗で両横綱の勝者がそのまま優勝という、
大相撲としては、実に32場所ぶりの横綱同士での
優勝を賭けた争いとなったわけです。


そして注目の一戦は、白鵬の上手投げが決まり、
見事白鵬の3場所連続6度目の優勝を勝ち取りました。

この結果の素晴らしいところは、
白鵬の横綱としての意地、
そして、朝青龍も復帰戦とは思えない横綱としての意地、

両横綱の意地と意地のぶつかり合いを繰り広げた事です。


逆に朝青龍が優勝していれば、

「白鵬は情けない」

なんて評価も下されていたかもしれません。

強い者が最大限に評価を受けるスポーツの世界において、
今回の結果が、両横綱によって、
最高の千秋楽だったのではないでしょうか?


白鵬、上手投げで朝青龍破り優勝…初場所千秋楽
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080127-00000160-sph-spo
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