ここでは、「」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風邪気味です(T_T)
胃にくるやつみたい。
で、病院に行く前に家にある薬を飲んでみました。

でも、ぜんぜん効かないのはなんでなの?
看護婦をしてる友人に聞いたら、
「症状によって使うべき薬は違う」とのこと。

まだあと2種類の胃薬があるんだけど、
どれのんだらいいんだろ???
全部同じこのしか書いてないぞ(怒)


医学論文 急減 処分恐れ医師ら萎縮?
1月27日17時15分配信 毎日新聞
治療の副作用や合併症に関する医学論文の数が昨年後半から急激に減少したことが、東京大医科学研究所の上(かみ)昌広客員准教授(医療ガバナンス論)らのグループの調査で分かった。このうち、診療中に起きた個別の事例を取り上げた「症例報告」はゼロに近づいた。グループは、厚生労働省が検討する医療事故調査委員会の発足後、行政処分や刑事責任の追及につながることを医師が恐れて萎縮(いしゅく)し、発表を控えたためと推測している...

 


薬というものは、大なり小なり、
副作用が付きまといます。

風邪薬でさえ、人によっては湿疹や呼吸困難を
引き起こす可能性があります。

しかし、これらの副作用の症例は、
あらかじめ発生する可能性を表記しており、
患者側に選択の余地があります。

それは長年の薬を含めた医療研究で
判明しているからこそ、使用時の注意の呼びかけが
できるのです。

風邪薬を事例にしたので
重要性は感じられないかもしれませんが、
今この副作用の研究についてひとつの問題ができてきました。


治療の副作用や合併症に関する医学論文の数が
昨年後半から急激に減少したことが、
東京大医科学研究所の上昌広客員准教授らの
グループの調査で分かりました。

このうち、診療中に起きた個別の事例を取り上げた
「症例報告」はゼロに近づいたそうです。

グループは、厚生労働省が検討する
医療事故調査委員会の発足後、
行政処分や刑事責任の追及につながることを
医師が恐れて萎縮(いしゅく)し、
発表を控えたためと推測していると見ています。


患者側にとって、これほどの恐怖はないでしょう。
医者側も知らない副作用の可能性のある治療を受けて、
それが原因で死亡してしまう場合があるからです。

だいたいにして、調査報告書を媒体として、
行政処分や刑事責任追及が行われれば、
人間の心情として、報告そのものをためらうのは当然。

完全にシステムの問題です。

報告者の安全を守る規定を設けないと、
医学そのものの進歩どころか、命を救うはずの病院が、
安易に人の命を奪う現場になりかねません。


医学論文 急減 処分恐れ医師ら萎縮?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080127-00000010-maip-soci
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://infoismoney.blog96.fc2.com/tb.php/216-8b7f79cd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。