時間は命と同じ。

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今回の裁判に賛同して、自分の会社相手に裁判を起こされたら、堪りませんもんね。案の定と言うか、セブンイレブンが先行して、管理職への残業代支給を表明しました。ここまで露骨な裁判沙汰になったことをどこの企業も驚いているはずです。

でも、管理職へ残業代を払わないと言うのは、どこの企業でも大なり小なり行われているはず。文部科学省は9日、公立小中学校の教員給与に、時間外勤務手当を導入する方向で検討に入ったそうです。管理職の残業代の問題が法廷に登場して悪い意味でマクドナルドは、また有名になりましたね。

で、今回のニュースも、もちろんこの「残業裁判」が、発端になっているのは明白ですね。思えば、自作のイラストつきの英語問題を模造紙に書いて、黒板前面に張り出して熱心に教えてくれた先生がいたっけ。絶対、時間外で作成していたはず。

そんな熱心な先生には、いっぱい正当な残業代を受け取って欲しいなと心から思います。熱心な先生にはね。仕事のどこからが残業かを明確に区分することが難しい教員については現行、給与月額の4%を残業分とみなした「教職調整額」が一律支給されているが、同省は勤務実態に応じた公平な配分に改める方針だとのこと。

自分の貴重な時間を仕事に費やしているのに、それがお金にならないっていうのはどう考えても変。先生だって、熱意だけでは食っていけませんからね。おかしな先生のニュースを目にする機会も少なくないですが、がんばる先生にはそれなりの後押しをしてあげたいものです。



教員給与に残業手当=教職調整額見直しの方向-勤務時間管理など課題も・文科

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080209-00000051-jij-pol
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